【筋肥大むきエビうなぎ丼】バルクアップハード筋トレ後におすすめの魚介料理レシピ – 武器屋.net BLOG



本記事は筆者が運営するジムでの実際の指導実績および使用器具に基づく記載内容です。


ハードな筋トレ後におすすめの、筋肥大バルクアップむき魚介料理「エビうなぎ丼」の作り方をご紹介します。

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■エビとウナギのカロリー・栄養素

●どちらも優秀な筋トレむき魚介類

こちらが、今回の材料の冷凍エビフライ・うなぎ・サラダです。まずは、エビとウナギそれぞれ100gあたりのカロリー・栄養素を見てみましょう。

 

○ブラックタイガーのカロリー・栄養素

エネルギー:82kcal

タンパク質:18.4g (73.6kcal)

脂質:0.3g (2.7kcal)

炭水化物:0.3g (1.2kcal)

 

○ウナギのカロリー・栄養素

エネルギー:293kcal

タンパク質:23g (92kcal)

脂質:21g (189kcal)

炭水化物:3.1g (12.4kcal)

 

エビは超のつく高タンパク質低カロリーで、ウナギは高タンパク質で筋肉合成に必要なカロリーも十分に含んでいることがわかります。

 

■エビうなぎ丼の作り方

●エビフライを揚げずに焼いて作るのがポイント

まずはエビフライを作りますが、油を使わずにテフロン加工のフライパンで焼いて仕上げるのが最大のポイントです。

 

焦げないように弱火にし、何度もひっくり返しながら焼いていきます。

 

エビフライが焼き上がったら、うなぎも一緒に温めていきます。

 

蒲焼きのタレをかけ、蓋をしてとろ火で加熱すると美味しく仕上がります。

 

あとは、丼に盛り付けて完成です。

 

手軽に作れて、美味しくて筋肥大効果もバッチリですので、是非お試しください。

 

■うなぎ代用食品「うな次郎」

うなぎは栄養成分的に非常に筋トレ効果を高める食品ですが、やはり効果なのが難点です。そこで、うなぎの代用食品として話題の「うな次郎」を入手・試食するとともに、そのカロリー・栄養素も本物と比較検証しました。

 

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【うなぎ代用食うな次郎】実際に本物や類似品と食べ比べた感想・口コミ評価

 

 

■筋トレの効果を高める食事

●タンパク質主体の食事を心がける

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筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の筋トレ専門サイトの記事をご参照ください。

 

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【筋トレ食事メニュー例完全版】バルクアップ・ダイエットそれぞれの料理レシピ紹介

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■おすすめの筋トレグッズ


●押す筋トレにはリストラップを




上半身の押す筋トレにぜひとも使用したいのが手首を保護するリストラップと呼ばれる筋トレグッズです。多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。

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●引く筋トレにはパワーグリップを




上半身の引く筋トレで初心者の方に多く見られるのが「先に握力がなくなって追い込めない」というケースです。筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。

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●筋トレの基本グッズはトレーニングベルト




腰を保護するだけでなく、腹圧を高め最大筋力を向上させてくれるトレーニングギアがトレーニングベルトです。筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。

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執筆者情報
上岡岳
アームレスリング元日本代表
ジムトレーナー・生物学学芸員
日本アームレスリング連盟審判長

記事に記載されている内容は執筆者の運営するジムメンバーの実体験に基づく主観的意見および感想です。このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトは一切の責任を負うものではありません。記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。

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