2018年の12月中旬頃から肩の棘上筋、棘下筋を怪我をしてしまいました。

私自身5年の競技歴で殆ど怪我をした事がなく、怪我はしないだろうと思っていました。

棘上筋、棘下筋を怪我した事により受け、ボトムで激痛が発生しフォームが乱れて力が殆ど入らなくなりました。練習のMAXは230kgでしたが、日に日に200kgがギリギリまでに落ちてしまいました。ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会(ノーギアベンチプレスの全国大会)の直前でしたので致命的でした。

今ではフォームや身体のメンテナンスを行った事により220kgまで練習記録がもどりました。

怪我をしたからこそ分かる事が出来た、怪我をしたらどんな手順で治していくのか、怪我に悩まれている方は多くいるかと思います。

 

・初期処置

怪我により通常とは異なった状態になります。

いつもと同じフォームなのに違和感が出てきて次第に痛みへと変わっていきます。怪我は悪化する前に治した方が良いので早めの処置が必要です。

そのためにはまず原因解明ですが、まずは病院にいきましょう!整形外科で検査を受け、怪我の箇所の把握を行います。

怪我をしている部分が分かればどんな取り組みをしていかなければいけないかも分かります。

(※編集注 医師の指示を逸脱しないようお願いします。)

 

・治療

セルフケア以外にもプロによる施術も大切と考えています。

怪我の場所によりますが私が個人的に一番良かったは電気治療、稼働域を出す為の整体が良く、頻度は週2が私にとってはあっていると感じました。

整体も多くあるので何店舗かに行き、自身に合った所を見つける事も大切だと考えています。

 

・サプリメント

実際にサプリメントは怪我をしてしまってからでは遅いのですが栄養素などが偏ってしまうと怪我の治りまで遅くなる可能性があると考えています。

コンディション二ングサプリメントで摂るならジョイント系、グルタミン、シトルリンの組み合わせが良いと思います。

 

怪我をした時のトレーニング方法

怪我をした時のトレーニングについては次回にまとめて書きたいと思います。

 

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ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 93kg級 3連覇(2015年、2016年、2017年)

ベスト記録 ノーギアベンチプレス:215kg フルギアベンチプレス:311kg

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メール:wweecwnet@gmail.com

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