ガンガンに筋トレをしたら、ガッツリと焼肉を食べてタンパク質補給をするのも有効な食事方法です。しかし、焼肉は予想以上にカロリーが高いため、カロリーの過剰摂取にもなりかねません。そこで、筋トレ後の焼肉店でまず注文するべき高タンパク質低カロリーな3つのメニューを解説するとともに、お得なネット焼肉情報もご紹介します。

 

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■まずは定番のタン

まず、焼肉に行くと注文する定番がタンですが、実は筋トレ後の焼肉としてもこれでOKです。

 

最もカロリーが高いカルビと比べると、タンは約半分のカロリーになります。まずは多目に注文して塩だけでいただきたいですね。

 

■メインはハツで

メインはカルビ…といきたいところですが、そこはグッとこらえてハツをメインにしましょう。

 

カルビと比べると、そのカロリーは約1/3と非常にヘルシーです。普通の肉とあまり味は変わらないですし、何よりもお腹いっぱい食べても安心です。

 

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■仕上げに肩ロース

ご飯と一緒に食べるお肉は、やはり少しこだわりたいですね。外産牛肩ロースならカルビの約半分のカロリーですので美味しくておすすめです。

 

■焼肉の各カロリー

なお、焼肉一人前の部位別のカロリーは以下の通りです。

 

和牛カルビ517kcal
和牛リブロース468kcal
牛ハラミ344kcal
牛ギャラ329kcal
牛小腸287kcal
牛たん269kcal
牛ハチノス200kcal
牛ミノ182kcal
牛肉ホルモン162kcal
牛はつ142kcal
牛レバー132kcal
牛こぶくろ106kcal
牛センマイ62kcal
輸入牛ばら肉371kcal
輸入牛リブロース263kcal
輸入牛肩ロース肉240kcal

 

筋トレ後の焼肉の注文に、是非ご活用ください。

 

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■おすすめの筋トレグッズ


●押す筋トレにはリストラップを




上半身の押す筋トレにぜひとも使用したいのが手首を保護するリストラップと呼ばれる筋トレグッズです。多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。

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●引く筋トレにはパワーグリップを




上半身の引く筋トレで初心者の方に多く見られるのが「先に握力がなくなって追い込めない」というケースです。筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。

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●筋トレの基本グッズはトレーニングベルト




腰を保護するだけでなく、腹圧を高め最大筋力を向上させてくれるトレーニングギアがトレーニングベルトです。筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。

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執筆者情報
上岡岳
アームレスリング元日本代表
ジムトレーナー・生物学学芸員
JAWA日本アームレスリング連盟常任理事|レフリー委員長・広報広報部長

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