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【ダンベル筋トレメニュー】自宅で筋肥大する一週間の初心者むけプログラム
ジムに行く時間がない、近くにジムがない、経済的に厳しい…など本格的に筋肉を鍛えたいのにジムに行けない環境の方が、自宅で効率的に筋肥大バルクアップするのならば、自重やチューブではなくダンベル筋トレの一択です。 その初心者向け1週間プログラムメニューを、20年以上の選手・指導実績のあるジムトレーナーが、実際に指導実績に基づいて、わかりやすく筋肉部位別の各種目解説をするとともに、具体的な週2~3回の組み方を例示します。 なお、初心者の方の自宅での自重・チューブ・ダンベルを使った総合筋トレメニューについては下記の記事をご参照ください。 ※筋トレと食事に関するネット情報はさまざまですが、当サイトでは下記の公的機関の情報に基づいて記載しています。 ▼運動プログラム作成の原理原則 運動プログラム作成のための原理原則 -安全で効果的な運動を行うために なお、本格的なダンベルトレーニングの実施に際しては、自宅やいわゆるフィットネスジムなどではなく、フリーウエイトトレーニング専門のジムで実施することが器材の充実度やトレーナーの専門性の観点などから推奨されます。 フリーウエイト専門トレーニングジムの一例 ■ダンベル筋トレの長所と短所 ダンベル筋トレは複数の筋肉を同時に高重量で鍛えるコンパウンド種目から、個別の筋肉をじっくり鍛えるアイソレーション種目まで種目数が豊富で、自宅筋トレでは中心となるトレーニング法です。また、バーベル筋トレよりも可動域が広くとれるというのも大きな長所です。 逆に、片手でウエイトを保持するため安定が悪く、バーベルやマシンでの筋トレに比べると高重量が扱いにくくなります。また、ダンベルやベンチ類など器具をそろえる必要もあります。 しかしながら、自宅で筋肥大バルクアップしようと思えば、やはりダンベルトレーニングの一択ではあります。 ■全身の筋肉部位名称と作用 筋トレで鍛える全身の筋肉部位は、その連動性・共働関係から以下のようにグループ分けでき、それぞれの筋肉の主な作用は以下の通りです。 ●上半身の押す筋肉 ・大胸筋:腕を前に押し出し閉じる・三角筋:腕を上・前・横・後ろに上げる・上腕三頭筋:肘を伸ばす・前腕伸筋群:手首を伸ばす...
【ダンベル筋トレメニュー】自宅で筋肥大する一週間の初心者むけプログラム
ジムに行く時間がない、近くにジムがない、経済的に厳しい…など本格的に筋肉を鍛えたいのにジムに行けない環境の方が、自宅で効率的に筋肥大バルクアップするのならば、自重やチューブではなくダンベル...
【自重トレーニングメニュー】限界突破の最強筋肥大筋トレの一週間の組み方
大胸筋・背筋・腕などの基本的な自重トレーニングメニューを解説するとともに、限界を突破して筋肥大するための負荷のかけ方や適切な回数設定の方法もご紹介します。あわせて、一週間の効果的なプログラムの組み方も例示します。 ※ジムで実際に筆者が実践・指導している経験をもとに執筆しています。 画像と起始停止引用:https://www.sfphes.org/2019/08/musclename.html 本記事では下記の公的サイトの情報に基づき記載をしております。 ▼運動プログラム作成の原理原則 運動プログラム作成のための原理原則-安全で効果的な運動を行うために ■自重トレーニングで筋肥大するか? ●答はイエス・ただし工夫が必要 筆者(アームレスラー)がハンマーカールの持ち方を解説するために撮影した自分自身の写真です。ボディービルダーの方々に比べると、決して筋肉が太いとは言えないかもしれませんが、「筋肉を太くしたい」と考える一般的な男性からすると筋肥大した身体と言えるとは思います。 実際、トレーニングジムを運営している筆者ですが、基本的にバーベルやダンベルを使ったトレーニングはほとんど行いません。 ...
【自重トレーニングメニュー】限界突破の最強筋肥大筋トレの一週間の組み方
大胸筋・背筋・腕などの基本的な自重トレーニングメニューを解説するとともに、限界を突破して筋肥大するための負荷のかけ方や適切な回数設定の方法もご紹介します。あわせて、一週間の効果的なプログラ...
【下半身の筋トレメニュー完全版】大腿四頭筋・ハムストリングス・内転筋群の鍛え方
下半身の筋肉である大腿四頭筋・ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の構造とその鍛え方を、自宅でできる自重トレーニング・ダンベル筋トレと、ジムで行うバーベル筋トレ・マシントレーニングから解説します。また、あわせて、ふくらはぎ(下腿三頭筋・前脛骨筋)、腸腰筋(大腰筋・小腰筋・腸骨筋)、内転筋(大内転筋・小内転筋・長内転筋・短内転筋)の鍛え方の詳細記事もご紹介します。 記事作成:筋トレ専門サイトGLINT(SFPHES) ■当サイト筋トレ情報のエビデンス(根拠) 筋トレに関するネット情報はさまざまですが、当サイトでは下記の公的サイトの情報に基づき記載をしております。 ▼身体活動・運動の重要性について 厚生労働省「eヘルスネット|身体活動・運動」 ■下半身の主な筋肉の構成 ●大腿四頭筋の構造と作用 大腿四頭筋は、大腿部の前面に広く分布している筋肉で、人体の筋肉のなかで最も体積が大きく筋力も最大の筋肉です。 大腿四頭筋は大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋の4つの筋肉からなる筋肉群で、この4つの筋肉が共働して膝関節を伸展する働きを持ちます。 ...
【下半身の筋トレメニュー完全版】大腿四頭筋・ハムストリングス・内転筋群の鍛え方
下半身の筋肉である大腿四頭筋・ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の構造とその鍛え方を、自宅でできる自重トレーニング・ダンベル筋トレと、ジムで行うバーベル筋トレ・マシントレー...
【腹筋の鍛え方完全版】腹直筋・内腹斜筋・外腹斜筋の自宅~ジムでの筋トレ
腹筋群の鍛え方を、その部位別(腹直筋・腹斜筋|内腹斜筋・外腹斜筋)に各筋トレ方法(自重・チューブダンベル・マシン)から詳しく解説します。 記事作成:筋トレ専門サイトGLINT(SFPHES) ■腹筋群の構造と作用 ●体幹を屈曲および回旋させる作用 読みかた:ふっきんぐん 英語名称:abdominal muscles 部位詳細:腹直筋|外腹斜筋|内腹斜筋|腹横筋 起始:恥骨稜・恥骨結合・恥骨結節|第5~12肋骨外面|胸腰筋膜深葉・上前腸骨棘・鼡径靭帯・腸骨稜|第7~12肋軟骨内面・鼡頚靭帯・上前腸骨棘 停止:剣状突起・第5~7肋軟骨外面|鼡径靭帯・腹直筋鞘前葉・腸骨稜外唇|第10~12肋骨下縁・腹直筋鞘・精巣挙筋|剣状突起・白線・恥骨 体幹前面の筋肉・腹筋群は、深層から順に腹横筋・内腹斜筋・外腹斜筋・腹直筋の四層構造をしており、体幹を屈曲および回旋させる作用があります。その部位別の作用は以下の通りです。 ・腹横筋:腹圧を維持する ・内腹斜筋:外腹斜筋を補助する ・外腹斜筋:体幹を回旋させる ・腹直筋:体幹を屈曲させる 腹筋群は、体幹屈曲時には股関節の筋肉・腸腰筋と共働するとともに、体幹回旋時には腰の筋肉・回旋筋と対角線に共働・拮抗して作用します。...
【腹筋の鍛え方完全版】腹直筋・内腹斜筋・外腹斜筋の自宅~ジムでの筋トレ
腹筋群の鍛え方を、その部位別(腹直筋・腹斜筋|内腹斜筋・外腹斜筋)に各筋トレ方法(自重・チューブダンベル・マシン)から詳しく解説します。 記事作成:筋トレ専門サイトGLINT(SFPH...
【上腕二頭筋の鍛え方完全版】長頭・短頭それぞれの筋トレメニュー
上腕二頭筋の鍛え方・筋トレ方法について、自宅での自重・ダンベルトレーニングからジムでのバーベル・マシントレーニングまで幅広く紹介します。上腕二頭筋は腕のなかでも最も目立つ部分でいわゆる「力こぶ」の筋肉です。逞しい腕を目指すのならば、ぜひとも鍛えたい部位です。 ※ジムで実際に筆者が実践・指導している経験をもとに執筆しています。 画像と起始停止引用:https://www.sfphes.org/2019/08/musclename.html ■当サイト筋トレ情報のエビデンス(根拠) 筋トレに関するネット情報はさまざまですが、当サイトでは下記の公的サイトの情報に基づき記載をしております。 ▼身体活動・運動の重要性について 厚生労働省「eヘルスネット|身体活動・運動」 ■上腕二頭筋の部位と働き ●長頭・短頭から構成される 上腕二頭筋は内側に位置する長頭と、外側に位置する短頭の2つの部位から構成されています。力こぶの高さを作るのが長頭で、上腕二頭筋全体のボリュームに関わるのが短頭です。この2つの部位をバランスよく鍛えていくことが上腕二頭筋トレーニングのポイントです。 ...
【上腕二頭筋の鍛え方完全版】長頭・短頭それぞれの筋トレメニュー
上腕二頭筋の鍛え方・筋トレ方法について、自宅での自重・ダンベルトレーニングからジムでのバーベル・マシントレーニングまで幅広く紹介します。上腕二頭筋は腕のなかでも最も目立つ部分でいわゆる「力...
【上腕三頭筋の鍛え方完全版】長頭・短頭(外側頭・内側頭)の筋トレメニュー
上腕三頭筋の鍛え方・筋トレ方法について、自宅での自重・ダンベルトレーニングからジムでのバーベル・マシントレーニングまで幅広く紹介します。上腕三頭筋は腕のなかで最大の筋肉で、腕を丸太のように太く逞しくするためにはこの筋肉を鍛えるのが最短距離です。 ※ジムで実際に筆者が実践・指導している経験をもとに執筆しています。 画像と起始停止引用:https://www.sfphes.org/2019/08/musclename.html ■当サイト筋トレ情報のエビデンス(根拠) 筋トレに関するネット情報はさまざまですが、当サイトでは下記の公的サイトの情報に基づき記載をしております。 ▼身体活動・運動の重要性について 厚生労働省「eヘルスネット|身体活動・運動」 ■上腕三頭筋の部位と働き ●長頭・内側頭・外側頭から構成され肘を伸展させる働きをする 上腕三頭筋は、上腕内側上部に位置する長頭、上腕外側に位置する外側頭、肘周辺の上腕内側に位置する内側頭の3部位から構成されています。長頭は上腕三頭筋全体のボリュームに大きく影響し、外側頭および内側頭は上腕三頭筋の盛り上がったフォルムに強く影響します。 このため、上腕三頭筋は「長頭を鍛えて太くする」ことと「外側頭・内側頭を鍛えて形をよくする」という2つの考え方でメニューを組む必要があります。なお、上腕三頭筋外側頭・内側頭をひとまとめにして上腕三頭筋短頭と呼ぶ場合もあります。 ...
【上腕三頭筋の鍛え方完全版】長頭・短頭(外側頭・内側頭)の筋トレメニュー
上腕三頭筋の鍛え方・筋トレ方法について、自宅での自重・ダンベルトレーニングからジムでのバーベル・マシントレーニングまで幅広く紹介します。上腕三頭筋は腕のなかで最大の筋肉で、腕を丸太のように...