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パワーリフティング日本チャンピオン小早川渉氏監修エイトストラップの特徴と利点
武器屋.netの新製品であるエイトストラップの特徴と利点について、監修者である小早川渉氏にご執筆いただきました。小早川渉氏は全日本パワーリフティング選手権大会において11回優勝、世界選手権大会5位、パワーリフティングの最高峰であるワールドゲームズに2度出場(最高6位)の実績があり、83kg級のスクワット級日本記録保持者(327.5kg)でもあります。20年以上にわたり日本のパワーリフティング界でトップを走られている選手です。パーソナルトレーナーとしてもご活躍され、一般の方からトップアスリートまで幅広くご指導されており、その経験にもとづき、エイトストラップの監修を行っていただきました。 エイトストラップとは エイトストラップとはストロングマンが愛用するストラップをベースに、手の規格が異なる日本人向けに改良した、ヘビーウェイトを扱うユーザーのためのストラップです。 エイトストラップの特徴 エイトストラップの最大の特徴は中央部分の菱形縫いにあります。 海外の製品は正方形で縫い込まれており、輪の形が横に広がってしまいます。 手の規格が比較的小さな我々日本人には、それではバーベルの収まりが悪く、安定性がイマイチでした。菱形にする事で、輪が縦長になり、中央にバーベルを収めるスペースも明確に確保でき、着用時、安定性抜群の製品に改良できました。 エイトストラップはサイズ感が重要 エイトストラップはサイズ感が重要な製品ですので、幾つものサンプルサイズを作り、厳選された2サイズで展開させていただくことになりました。 手首の規格が小さな女性には今後対応を検討します。 ご了承下さい。 エイトストラップの利点 サイズ感さえキチンとすれば構造的に「絶対に外れない」この商品は、サムレスで握り込むことなく、グリップをゆるめて保持する事を実現させます。デッドリフトやベントロウで握り込みが強く、広背筋を上手く使えない人等に、特にオススメです。もう一つの利点が手への当りがよいコットンを使用していることです。ナイロンは丈夫ですが、肌への当たりがややソリッドです。コットン自体を厚手にすることにより、手への当たりをソフトに保ちながら、耐久性も良くしました。 まとめ エイトストラップはヘビーウェイトでのデッドリフト、ローイング、シュラッグをされる方やストロングマン競技にでられている方に特にオススメです。「絶対に外れない」グリップを皆様も是非体感してください! 寄稿者 小早川 渉パーソナルトレーナーパワーリフティング主な戦績全日本パワーリフティング選手権大会優勝11回(現役最多)ワールドゲームズ出場2回(2009年中量級6位)世界パワーリフティング選手権大会(2017年83kg級6位)ベスト記録スクワット:327.5kg(日本記録)ベンチプレス:222.5kgデッドリフト:295kgトータル:837.5kg小早川氏への連絡先は↓↓http://cobaluta.com/
パワーリフティング日本チャンピオン小早川渉氏監修エイトストラップの特徴と利点
武器屋.netの新製品であるエイトストラップの特徴と利点について、監修者である小早川渉氏にご執筆いただきました。小早川渉氏は全日本パワーリフティング選手権大会において11回優勝、世界選手権大会5...
A7 BAR GRIP Tシャツのご紹介
こんにちは。93kg級ベンチプレッサーの長谷川直輝です。今回は私がスポンサードされていて、今トレーニング業界で売り切れ続出人気上昇中のスポーツアパレルメーカーA7を紹介していきます。 A7とは?そもそもA7とはどういう意味か。 A=approaching (アプローチング)1.(物・状態・時間などに)近づく, 迫る,接近すること。 2.その場所に至る道。7=perfection or completeness (完全,完璧)聖書では象徴的な意味で数字が用いられることがあり、7 は完全さという概念を表しています。貴方がアスリートかどうかではなく、A7は完全、完 璧へアプローチする貴方の為、可能性を引き出せる手 助けとなれる様にという意味があります。2013年3月-A7創設者のJasen WaldenがSNS上にフィットネスに関する情報共有のページを開設。2014年4月-A7 fitness/nutrtionのキーチェーンを販売。その後トレーニン グアパレルもリリース開始する2015年8月-初のBAR GRIPを発表、パワーリフターを中心に口コミで評判 が広まる。 2017年、アメリカ屈指のフィットネス/トレーニングの祭典「アーノルド・スポー ツ・フェスティバル」のスポンサーにも なり、多くのトレーニーに愛されている アメリカの最新トレーニングウエア、A7 のBar GripTMが日本上陸。独自のシリコングリップを背負ったシャツがベンチ台を、バーベルを捕らえ貴方 のトレーニングパフォーマンスを補助します。 A7 COLLABS他社フィットネスブランドやパ ワーリフターとコラボし、オリジナルのBAR GRIP SHIRTを販売しています。表のプリントだけではなく、GRIP面細部までこだ わった特別な製品となっています。写真は去年販売したブレッドギブスモデルになります。...
A7 BAR GRIP Tシャツのご紹介
こんにちは。93kg級ベンチプレッサーの長谷川直輝です。今回は私がスポンサードされていて、今トレーニング業界で売り切れ続出人気上昇中のスポーツアパレルメーカーA7を紹介していきます。 A7とは?...
バルクアップには休養が大切です
バルクアップのための休養の重要性につきまして、83kg級でベンチプレス世界チャンピオンになった後、93kg級にバルクアップした長谷川直輝氏によりご執筆いただきました。 バルクアップのために休養を重視していますこんにちは。93kg級ベンチプレッサーの長谷川直輝です。今回は休養(オフ日)の重要性について紹介します。K’s GYM横浜に所属しているので毎日休み無しでベンチプレスばかりしているのでしょ?と、思われるかもしれません。実際にはトレーニングメニューの回でご紹介させていただきましたとおり、私は毎日ベンチプレスを行うエブリベンチではなく、週に3日も休養の日を設ける方法でバルクアップ、パワーアップをしてきました。 私は、ハードなトレーニングをする上で休養をかなり重視しています。ここをおろそかにしてしまうと身体はバルクアップせず怪我の原因にもなってしまいます。私の現在のルーティーンは、週4日トレーニング、完全オフの休養日が3日あります。疲労の蓄積をさせないために週の約半分休んでいます。週初めのトレーニング前は必ず2日はあけます。超回復の考え方を採用しており、意識的に前の週のトレーニング終了から48時間を回復のためにあけています。 サプリメントも積極的にとっています私は回復のためにはサプリメントが大切であると感じています。ここから記載することはあくまでも私個人の「体感」上のことであり、必ずしも科学的根拠、医学的根拠に基づいた記載内容ではないことを申し上げています。「体感」の上で良いと感じたサプリメントを積極的に取り入れる考え方でバルクアップ、パワーアップを行ってきました。以下が、私の実際に使っているサプリメントとその所感です。 Kentai グルタミン不純物を含まず、アミノ酸だけで構成された、特にL-グルタミンは1日量で0.1g/kgをとる摂取方法が多いですが、私はその倍量である0.2g/kgを1日に摂取しています。(gはL-グルタミン、kgは体重)ハードトレーニングを行うためにオンの日、オフの日どちらもこの量を摂取しています。 Kentai クレアルカリン私は、クレアチンモノハイドレイト一成分よりもローディングのいらないクレアルカリンが好きです。摂取タイミングはオンの日、オフの日ともに朝です。クレアチンはローディング期に1日20g、メンテナンス期に1日5gとる方法が一般的ですが、私の場合は常に1日20gを摂取しています。摂取量を多めに保つことにより、調子が良くなることを感じました。(注意:クレアチンの多量摂取は副作用の危険性が示唆されています。あくまでも長谷川選手独自の使用方法です。https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail548lite.html) ペプチドトレーニング前に15g、休日の朝に15g摂取しています。トレーニング前に摂ることで体内のアミノ酸濃度が高まるため、通常よりも集中力が高まりを感じることができます。摂っていない時はベンチプレスが5kgほど体感で重く感じます。カタボリックを抑える効果もあると謳われているため、休日も摂取しています。BCAAとは吸収時間が違うため、様々なアミノ酸を摂取する事で回復を高くなるように感じています。 Kentai パンプアップトレーニング前に摂取。血流の循環を良くすると謳われており、実際にかなりのパンプ感を私は感じます。ただし、パンプ感が強すぎるためベンチプレスのメインセットで高重量を扱う時は逆に疲労感を感じてしまいます。そのため、ベンチプレス高重量の日だけはメインセットの終了後に15gとります。日によってコンディションが違う時もあるのでこの量でパンプ感がえられない時は5gずつ追加していきます。パンプアップを摂取する事によりさらにトレーニング時間を短くして筋肉に効かせることができるように感じます。 ホエイプロテイントレーニング後に30gとっています。トレーニングをされている方ならタンパク質の量をかなり気にされるかと思いますが、私の中ではホエイプロテインが一番優先度が低いサプリメントです。一応、トレーニング後に約30gを摂取していますが、アミノ酸バランスが良いため他のサプリメントの補助的な位置づけです。ホエイプロテインはどうも胃腸に負担を感じるためホエイプロテインよりもBCAA、L-グルタミン、ペプチドを多く摂る方が良いと考えています。 オンオフ日の食事の違いトレーニングのオンオフでタンパク質量や摂取時間を気にされて食事をしている方が多いかと思いますが、それを気にすると精神的、肉体的にも負担を感じるため、私は基本的に食事量は変えません。食事のメニューの具体例は前回記事をご参照ください。 長時間睡眠を心がけています人の身体は特に、寝ている時に回復すると考えています。トレーニングをしてる方は8時間睡眠を推奨されることがありますが、私の場合、週2回は必ず10時間寝るようにしています。本当は毎日10時間寝たいくらいなのですが、仕事もあるため休日に10時間睡眠を行っています。休日は身体をどれくらい回復させ、コンディションを整えるかを重点的に考えて過ごしています。 酸素カプセルもう一つ、私がトレーニングオフの日にしているのは酸素カプセルに入ることです。この酸素カプセルに入ることにより、筋疲労の抜け方が早くなるように感じています。 まとめ以上が、私の休養と回復のための考え方、実際の行動です。トレーニングを多くしているのに効果がでないと悩んでいる方はオフの日を増やしたり、オフをどう過ごすかを考える直された方がよいかもしれません。
バルクアップには休養が大切です
バルクアップのための休養の重要性につきまして、83kg級でベンチプレス世界チャンピオンになった後、93kg級にバルクアップした長谷川直輝氏によりご執筆いただきました。 バルクアップのために休養を...
【チューブバッグレッグリフト】ヒップアップに最適なゴムバンドトレーニングのやり方を解説
チューブバッグレッグリフトはヒップアップに最適な、ハムストリングス~臀筋群を中心としたチューブトレーニングです。そのやり方と動作ポイントを動画をまじえて解説します。 記事作成:筋トレ専門サイトGLINT(SFPHES) ■チューブバッグレッグリフトが効果のある筋肉 ●臀筋群の英語名称・構造・部位詳細・起始停止 読みかた:でんきんぐん 英語名称:gluteus muscles 部位詳細:大臀筋|中臀筋|小臀筋 起始:腸骨稜・腸骨翼|腸骨翼殿筋面・腸骨稜|腸骨翼 停止:大腿筋膜外側部・大腿骨粗面|大腿骨大転子尖端|大腿骨大転子前面 チューブバッグレッグリフトは、臀筋群に効果の高いトレーニング方法です。臀筋群は、大臀筋・中臀筋・小臀筋が折り重なった三層構造をしており、股関節の伸展作用があります。 また、チューブバッグレッグは二次的に長背筋群(脊柱起立筋など)やハムストリングスにも効果的です。 ■チューブバッグレッグリフトのやり方...
【チューブバッグレッグリフト】ヒップアップに最適なゴムバンドトレーニングのやり方を解説
チューブバッグレッグリフトはヒップアップに最適な、ハムストリングス~臀筋群を中心としたチューブトレーニングです。そのやり方と動作ポイントを動画をまじえて解説します。 記事作成:筋トレ専門サイ...
バルクアップのための食事メニュー例をベンチプレス世界チャンピオンが公開
バルクアップのために必須となる食事メニューにつきまして、83kg級でベンチプレス世界チャンピオンになった後、93kg級にバルクアップした長谷川直輝氏によりご執筆いただきました。 10kgのバルクアップ10kgのベンチプレス重量アップいつも長谷川直輝のブログを閲覧いただきありがとうございます。今回は83kg級から93kg級にバルクアップした時の食事メニューを紹介したいと思います。2015年7月の近畿ベンチプレス大会が83kg級での最後の試合でした。この時の検量体重は82.9kgで、記録は261kg(フルギア、当時のジュニア日本新記録)でした。年齢区分でのジュニアが終わるため一般の部での戦いを見すえ、この大会の後に93kg級へ増量しました。3ヶ月後の10月に関東ベンチプレス選手権大会があり、検量体重が88.8kgで、記録は280kg(フルギア)でした。その翌年3月のジャパンクラシックベンチプレス選手権大会で検量体重が91.2kgで、記録は195kg(ノーギア)でした。83kg級の時のノーギアベンチプレスの公式ベストは185kgでした。減量をしていない状態で93kgジャストだったため10kgのバルクアップとベンチプレスも10kg伸びました。 10kgバルクアップ、パワーアップのための食事メニューの一例9時朝食菓子パン1個朝は基本的にあまり普段から食べないため、お昼まで身体動ける糖質量を考えた食事内容です。 13時昼食 牛丼、おにぎりメニューは多少変わるがタンパク質のついた弁当類とおにぎりなどの炭水化物を多めに入れています。 23時夕食 ステーキ類400gほど、野菜類仕事上、夜遅くなるため内臓に負担や無駄な脂肪分をつけない為に炭水化物は基本的にとりませんでした。 バルクアップのために間食も重視しました 昼食から夜食にかけて時間があくので2時間おきにお菓子(チョコ、スナック菓子、ゼリー等)やアイスをよく摂取していました。質量がなく身体への負担も少ないうえ吸収消化がご飯やパンなどに比べ良く、トレーニング時もお腹が張って気持ち悪くかんじることがなかったと感じています。 まとめ自分は好きな甘いものや肉類を上手く入れた結果ストレスなく内臓にも負担もかけず10kgを効率よく増やす事が出来ました。食事もトレーニングと似ているところがあると思います。いかに内臓、精神的に負担を減らし自分にあった食事法を見つけていくことです。そのためには色々な食事を試すのが大切であると思います。
バルクアップのための食事メニュー例をベンチプレス世界チャンピオンが公開
バルクアップのために必須となる食事メニューにつきまして、83kg級でベンチプレス世界チャンピオンになった後、93kg級にバルクアップした長谷川直輝氏によりご執筆いただきました。 10kgのバルク...
注目のクロスフィット CrossFit 選手(競技者)
現在クロスフィットされている方、これから挑戦しようと思っている方はもちろんですが、クロスフィットを抜きにして多くの方に知っていただきたいクロスフィットアスリートを紹介します。できれば、多くの素晴らしいクロスフィッターを紹介したいのですがこの二人は是非知っていただきたいです。本人に直接伝えたことはありませんが、直接お会いし話をした時や、競技中の姿、今回のこの記事の質問の答えを見てなど、多くの場面で鳥肌が立ちます。私の大きなモチベーションの1つです。※原文ママですので、敬称略となります。ご了承ください。 作山 悠子 (Yuko Sakuyama) 1. プロフィール2012 年11 月よりCrossFit を始めて、2014 年にCrossFit Games AsiaRegional にて日本人過去最高位の3 位に入賞する。それから2017 年まで日本から唯一、CrossFit Games Pacific Regional の個人戦に参戦し続けており、過去2 年”Fittest in Japan”の称号を与えられた。CrossFit だけではなく、2014 年に日本代表として南アフリカで行われたノーギア・パワーリフティング世界選手権に出場し、57kg 級においてベンチプレス3 位に入賞している。さらに、ウェイトリフティングで東京都代表選手として活躍中である。現在は、Reebok CrossFit Roppongi Midtown...
注目のクロスフィット CrossFit 選手(競技者)
現在クロスフィットされている方、これから挑戦しようと思っている方はもちろんですが、クロスフィットを抜きにして多くの方に知っていただきたいクロスフィットアスリートを紹介します。できれば、多くの素晴...