Blog
クロスフィット CrossFit の練習頻度、時間
一般の方のトレーニング頻度 クロスフィットの練習頻度としては、3日トレーニング1日休みというトレーニングサイクルが推奨されていますが、1週間(3日トレーニング1日休み、2日トレーニング1日休み)でプログラミングを組むジムも増えてきています。単純に考えてどちらも1週間に2回休みがあるといった感じです。ただし、どちらも必ず週5日以上トレーニングしなくてはいけないという訳ではなく、各々の生活スタイルや都合に合わせてトレーニング頻度は変わってきます。週1ペースの人もいれば、週2、週3、もしくは、休みなんて必要ない毎日トレーニングするという人もいます。トレーニング頻度は他のスポーツジムやフィットネスと同じように自分の都合に合わせられます。ただし、トレーニングの効果を出すためにはクロスフィットの推奨しているトレーニング頻度、ジムで推奨しているトレーニング頻度に合わせるとトレーニング効果は早く感じることができるはずです。1 日のトレーニング時間は基本1時間です。1 日の中で1時間だけでも時間を作る事が出来ればトレーニング可能です。注意していただきたいのは、基本的にグループクラスでクラスの時間が各ジムで決められているので、その時間に合わせて行動しなくてはいけないということです。遅刻するとクラスに参加させてもらえない可能性もありますし、罰ゲーム(ウォームアップとして)が待ち受けているかもしれません。 コンペティター(競技者)のトレーニング頻度 私は、1 日1時間のクロスフィットで十分なタイプですが、中には物足りない、もっと早く強くなりたいという方もいらっしゃると思います。クロスフィットは競技にもなっていますのでもちろんコンペティター(競技者)としてトレーニングしている方もいます。コンペティターもトレーニング頻度は様々です。早朝、午前、午後と3部練を組む方もいれば、一般の方と同じように1日1時間だけという方もいます。 まとめ 一般の方も、コンペティターの方も、とりあえずやればいいというわけではなく、まずはゆっくりでもいいので自分にあったトレーニング頻度を見つける、自分を知る事が最優先だと私は思います。最優先事項は楽しく怪我をせず続けられるという事です。
クロスフィット CrossFit の練習頻度、時間
一般の方のトレーニング頻度 クロスフィットの練習頻度としては、3日トレーニング1日休みというトレーニングサイクルが推奨されていますが、1週間(3日トレーニング1日休み、2日トレーニング1日休み...
肩甲骨の動きによるトレーニングフォームの違い
明けましておめでとうございます。新年初の記事となりますが、本年もよろしくお願します。今回は前回に引き続きバルクアップ方法のためのトレーニングで変化させる意識についてご紹介します。 無理に追い込むと怪我のリスクがさけられないよくジムなどで見かける光景が必要以上に追い込んだり、効かせるばかりを意識したトレーニングです。このトレーニングが悪いとは思いませんがこの様なトレーニングをしていたクライアント様によく聞くのが怪我です。さらに身体を見せていただきますとオーバーワークしがちな方が多いです。筋肉を強く、大きくする為には怪我をしてしまっては遠回りとなってしまいます。 動き方、動き方の意識を変える確実に成長するためにはこのようなトレーニングよりも身体の使い方を上手くした方がより早く理想の身体、パワーをつけらます。私も2015年83kg級の時に若干肩を痛めましたが、それ以降身体の使い方を考えるようになってからは怪我は一切なく今は記録も大会ごとに更新できています。どうしたら身体を上手く使うことができるのかは長い間、感覚をとぎすまさなけばできるようになりません。私もまだまだ発見があるくらいです。前回肩甲骨の動きがうまくなればトレーニングも短くでき、より効率よく行えると書きました。肩甲骨の動きができてくると、自然と効くポジションのフォームが作れるようになります。意識せず、追い込まなくても自然と出来るようになりその結果、オーバーワークにもならず怪我もなくトレーニングを行うことが出来るため、効率の良い身体づくりができるようになります。 まとめ人によって身体の使い方は変わってきますが、基本となるところは一緒です。人から聞いたもの、見たもの、読んだものをただただ実践するだけではダメです。それらを1つ1つ考えながら取り組み、自分にプラスになる使い方に変換(正しい方)に融合できたとき、強さは発揮していくものです。
肩甲骨の動きによるトレーニングフォームの違い
明けましておめでとうございます。新年初の記事となりますが、本年もよろしくお願します。今回は前回に引き続きバルクアップ方法のためのトレーニングで変化させる意識についてご紹介します。 無理に追い込む...
クロスフィットの種目、プログラミング
クロスフィットの種目クロスフィットは様々な運動体験ができるようにプログラミングされ、多くの運動種目が使われます。大きく分けると、ウェイトリフティング(重りを使った運動)、ジムナスティック(自重運動)、カーディオ・メタボリックコンディショニング(有酸素系)の3つに分類することができます。まずは、クロスフィットによく使われる種目を、この記事を書きながら思い浮かんだ動作をできるだけ、3つに分類して紹介します。 ウェイトリフティング・ スナッチ(バーベル、ダンベル、ケトルベル)・ クリーン(バーベル、ダンベル、ケトルベル、メディシンボール)・ バックスクワット・ フロントスクワット・ オーバーヘッドスクワット・ ショルダープレス(バーベル、ダンベル、ケトルベル)・ プッシュプレス(バーベル、ダンベル、ケトルベル)・ ジャーク(バーベル、ダンベル、ケトルベル)・ デッドリフト・ ベンチプレス・ ダンベルプレス・ スラスター・ ベントオーバーロウ(バーベル、ダンベル、ケトルベル)・ スモウデッドリフト・ スモウデッドリフトハイプル・ ケトルベルスウィング・ ウォールボールショットまだまだありますが、主要な種目としてはこんな感じでしょうか。 ジムナスティック続いて、ジムナスティックです。・ 腕立て・ 腹筋・ スクワット・ ランジ・ 懸垂・ 逆立ち・ 逆立ち腕立て・ 逆立ち歩き・ ディップス・ トーストゥーバー(ニーレイズ、ニートゥエルボー)・...
クロスフィットの種目、プログラミング
クロスフィットの種目クロスフィットは様々な運動体験ができるようにプログラミングされ、多くの運動種目が使われます。大きく分けると、ウェイトリフティング(重りを使った運動)、ジムナスティック(自重運...
クロスフィットを始めるために必要な服装・道具
クロスフィットを始めたいけど何を準備していいかわからない方は少なくないと思います。私の所にもどんな格好で、何を持って行ったらいいですか?と問い合わせがあります。答えは単純です。「動ける格好なら何でもOK!」ただし、場所によっては、室内シューズ・室外シューズで違いはあると思いますので直接問い合わせた方がいいかと思います。 ウェアの中でも靴選びは最も重要 ウェアは動きが制限されなければ問題ありませんが、靴選びは重要なポイントです。重りを使ったトレーニングも行うため、靴の影響で故障してしまう可能性があるからです。クロスフィット専用シューズ(リーボック)を使用していれば間違い無いでしょう。ただ、毎年モデルチェンジするので自分の足に合うかは一度試着することをお勧めします。似たような機能のシューズは、他のブランドでもフィットネスシューズやファンクショナルトレーニングシューズとして出ているので選択肢は広がってきています。 靴以外の道具 プラスαで、リストラップ、ニースリーブ、ウェイトベルト、パワーグリップなどの保護具もあると怪我や故障のリスクを軽減できます。クロスフィット認定のジムでトレーニングする場合は、必要な器具はジムにあるので、上記で述べたように動ける格好であればトレーニングができます。個人でクロスフィットをやってみたい、近くに認定ジムが無いという方は、以下の道具を揃えるのがお勧めです。すべてのワークアウトや動きがカバーできる訳ではありませんが、これだけ揃っていれば十分なトレーニングが可能です。・ バーベル・ ケトルベル・ ダンベル・ メディシンボール・ アブマット・ 縄跳び・ 鉄棒(懸垂ができる) ※クロスフィットバグースでも器具の販売を行っています。 道具がそろわなくてもできるのがクロスフィット(CrossFit) ただし、道具がなくても身体一つあればできる事は沢山あります。プログラミングする知識があれば、それが一番の道具です。(プログラミングにつきましては次回の記事で解説いたします。)できない場合は、クロスフィット認定のコーチがいるジムに行きトレーニングすることをお勧めします。
クロスフィットを始めるために必要な服装・道具
クロスフィットを始めたいけど何を準備していいかわからない方は少なくないと思います。私の所にもどんな格好で、何を持って行ったらいいですか?と問い合わせがあります。答えは単純です。「動ける格好なら何...
クロスフィット - CrossFit - とは
現在、人気急上昇中のクロスフィット - CrossFit - について、サッカー選手からクロスフィットトレーナーに転身された異色の経歴の持ち主である新崎直哉氏に数回に渡り、ご連載いただきます。 クロスフィット - CrossFit - はどのようなフィットネス・競技か? クロスフィットとは、日常動作(ファンクショナルムーブメント)を中心に毎回異なったトレーニングを高い強度で行うファンクショナルトレーニングプログラムです。基礎運動要素を10 個に分け、それぞれ万遍なくトレーニングをするのが特徴です。歩く・走る・起き上がる・拾う・持ち上げる・押す・引く・跳ぶなど、日常生活で繰り返し行う動作をベースにしたトレーニングにより、基礎体力アップとともに生活動作が楽になるのを実感できます。上記のような説明がクロスフィットの一般的な説明ですが、文章や言葉だけではうまくイメージしにくいかもしれません。どのフィットネスもスポーツも実際に体験してみないと本質は見えてこないと思います。 ベーッシックなクロスフィットは競技スポーツで例えるなら、ウェイトリフティング、パワーリフティング、体操競技、陸上競技を融合したものに近いかと思います。 クロスフィットジム(ボックス)の特徴 クロスフィットも常に進化しており、上記にプラスして水泳、ボディビルトレーニングやストロングマントレーニング、ストリートワークアウトをプログラミングに取り入れるジム(クロスフィットジムを通称ボックスとも言います)も増えてきています。もっと簡単に言うと、何でもやります!できないことを無くしましょう!何でもできる様にしましょう!といった感じです。多くのトレーニング要素を取り入れることができ、さらに高みを目指そうとするフィットネスですが、各ジムによってプログラミングが異なり、設備によって、できる事とできない事はあるので、クロスフィットと言っても全てのジムが同じではなく、それぞれのジムに特徴があるという事を理解する必要があります。 クロスフィットジム(ボックス)のクラス クラスの流れはどうなっているのでしょうか?クロスフィットは基本的にはグループクラスです。ウォームアップ→スキル→ストレングス・ウェイトリフティング→ワークアウト→クールダウンが一般的な流れですが、この流れもボックスによって異なります。時間は60分間が基本的な1クラスの時間になっている事が多いです。 クロスフィットの魅力 60分間しかやらないの?と思った方!是非体験してみてください。短時間で「もうこれ以上できないかもしれない」という経験ができると思います。これが1 つクロスフィットの狙いです。なぜそこまで追い込むのかは、クロスフィット認定ジムに行くと解決すると思います。クロスフィットが何か特別な事をしているわけではありません。運動初心者でも、やったことのある動きや、目にした事のある動きが多いはずです。初めてクロスフィットを見て驚くのは、WOD(その日のワークアウト)を見た時だと思います。このWOD がクロスフィットの象徴みたいなものだと思います。年齢・性別関係なく、皆が重りを持ち上げたり、走ったり、飛んだり、懸垂したりと多くの情報が視界に飛び込んできます。その中でコーチが声を出し、中には叫んでいる人もいるかもしれません。そしてワークアウトの後には皆がぶっ倒れる。しばらくすると、笑顔で清々しい顔になる。この流れが「何だコレは!?」となる理由だと思います。WOD は毎日異なり、ワークアウトの時間は平均すると10〜15分ぐらいです。この短い時間で肉体的にも精神的にも多くの体験をするわけです。先程も述べたように、他のフィットネスやスポーツと同じでクロスフィットも体験してみないとわかりません。 クロスフィット競技 クロスフィットはフィットネスとしてだけではなく、競技としての側面もあります。競技では世界で一番何でもできる、男女、チームを決めます。競技内容は毎年変わり、当日発表のワークアウトや、毎年何かしらのサプライズがあるため選手は、どんな種目にも対応できるようにトレーニングしておかなければなりません。もしかしたら1度もやっと事のない動きが出でくる可能性もあるため、世界で結果を出すには、かなり高いレベルでの対応力、応用力が必要になります。ただスポーツとして見るのもいいですが、クロスフィットに少しでも触れた後では見方や感じ方が変わってくるので、競技としてのクロスフィットを見る前に是非一度クロスフィットを体験してみてください。
クロスフィット - CrossFit - とは
現在、人気急上昇中のクロスフィット - CrossFit - について、サッカー選手からクロスフィットトレーナーに転身された異色の経歴の持ち主である新崎直哉氏に数回に渡り、ご連載いただきます。 ...
長谷川式バルクアップトレーニング法
今年も残り少なくなってきましたね。私、長谷川直輝は12月30日トレーニング納めとなりました。今回は長谷川式バルクアップトレーニング法と2017年のどれだけ記録が変化したのかを書いていきます。 バルクアップトレーニングの基本である肩甲骨の動き私の身体の大きさから判断されますと、かなりハードなトレーニングを行ってるというイメージが強いと思います。しかしながら、トレーニングは週4回で、そのうち補助トレーニングは週2回しか取り入れておりません。何故これだけの低頻度でバルクアップ出来るかというと全ては身体の使い方、とくに肩甲骨です。補助トレーニングでのフォームを作る際肩甲骨の位置を上手く調整する事によって一番効かせらるポイントを見つける事ができます。少しでもずれると効果は大きく変わってしまいます。肩甲骨の位置調整をする事によって10reps追い込んだ分を5repsで出来るようになります。もっと上手くなればそれ以下のrep数で済ませられます。rep、セットを短縮できる事によって多部位のトレーニングが出来ると言う事です。私も最初からこれができたわけではなく、訓練することにより身につけました。その訓練方法は肩甲骨を最も使うベンチプレスで行います。ベンチプレスでバーベルのシャフトを降ろす時にしっかりと肩甲骨が動いて収縮する感覚を身につけます。この感覚と実際の動きが最も大切で、身につけられますとバルクアップへの最短距離になると私は考えております。 肩甲骨の動きはベンチプレスの記録も向上します肩甲骨の動きが良くなることにより、バルクアップだけでなくベンチプレスの記録も向上します。私も訓練によりさらに肩甲骨の動きが良くなったことから、ベンチプレスの記録がノーギアで210kgから222.5kgと12.5kgも伸びました。フルギアは試合ベストを300.5kgから307.5kgへ7kgも記録を更新する事が出来ました。 肩甲骨の動き改善によるベンチプレス記録向上比較動画 ごあいさついつも長谷川直輝のブログを読んでくださってありがとうございます。来年もトレーニング論などを皆様に発信出来たらと思います。良いお年をお迎えください。
長谷川式バルクアップトレーニング法
今年も残り少なくなってきましたね。私、長谷川直輝は12月30日トレーニング納めとなりました。今回は長谷川式バルクアップトレーニング法と2017年のどれだけ記録が変化したのかを書いていきます。 バ...