当ブログで解説しているウエイトトレーニングの全種目個別記事(総数約150記事)の一覧です。是非、ブックマークいただき、日々のトレーニングの参考にご活用ください。   なお、リストは筋肉の部位別および男性・女性それぞれに適切な解説をしたものとなっています。   筋トレメニューの組み方に関しては、下記の筋トレ情報トップ記事をご参照ください。   筋 ...
大腿四頭筋(quadriceps femoris muscles)の構造・作用と起始停止および支配神経を解説します。   大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は、下肢の筋肉のうち、大腿骨に繋がる筋肉である大腿筋のうち、大腿骨を挟み四方に存在する筋肉の総称である。全身の筋肉の中で、最も強くて大きい筋肉である。作用は膝関節の伸展である。 引用:Wikipedia「大腿四頭筋」   大腿四頭筋の構造 ...
大胸筋(pectoralis major)の構造・作用と起始停止および支配神経を解説します。   大胸筋(だいきょうきん)は、胸部の筋肉のうち、胸郭外側面にある胸腕筋のうち、鎖骨、胸骨と肋軟骨(第2~第7前面)、腹直筋鞘の3部を起始とし、上外方に集まりながら、上腕骨の大結節稜に停止する。 大胸筋を鍛える筋力トレーニング法には多くの種目が存在する。最も手軽で一般的なのはプッシュアップ(腕立て伏せ)であり、バ ...
腸腰筋(Iliopsoas)の構造・作用およびトレーニング方法について解説します。   腸腰筋の構造と作用 腸腰筋は大腰筋・小腰筋・腸骨筋の三つの筋肉から構成され、主に股関節の屈曲(脚を上げる)作用があります。また、股関節の外旋にもわずかながら関与しています。   腸腰筋(ちょうようきん)は腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称。腸骨筋と大腰筋が関連している。内臓と脊椎の間にあり、深部腹筋群とも総称 ...
三角筋(Deltoid muscle)の構造・作用と起始停止および支配神経を解説します。   三角筋(さんかくきん)は人間の上肢の筋。 三角筋の肩甲棘部は肩甲棘から、肩峰部は肩峰から、鎖骨部は鎖骨の外側部の1/3からそれぞれ起始し肩関節を覆う様に外下方へと走り上腕骨三角筋粗面に停止する。 引用:Wikipedia「三角筋」   三角筋の構造 三角筋は前部(鎖骨部)・中部または ...
上腕三頭筋(Triceps brachii muscle)の構造・作用と起始停止および支配神経を解説します。   上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん、Triceps brachii)は人間の上肢の筋肉。腕を伸ばした時によく浮き出る筋肉である。 三頭の名の通り起始部が長頭と内側頭、外側頭に別れている。長頭は肩甲骨関節下結節から起こり、大円筋と小円筋の間を下行する。内側頭は上腕骨の橈骨神経溝の下外側方から起こ ...
下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)=(Triceps surae muscle|かたいさんとうきん・Gastrocnemius muscle|ひふくきん・Soleus muscle|ひらめきん)の構造・作用およびトレーニング方法について解説します。   下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)の構造と作用 下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)は、ふくらはぎの筋肉で、表層の腓腹筋(英語名称:カーフ)とその深層に位置するヒラメ筋から ...
広背筋(Latissimus dorsi muscle)の構造・作用と起始停止および支配神経を解説します。   広背筋(こうはいきん)は、背部の筋肉の棘腕筋のうち、下方に三角形をなす筋肉である。 第5胸椎(Th5)~第5腰椎(L5)の棘突起、仙骨、腸骨稜、第9~12肋骨を起始とし、下部から上外側方、上部から水平に外側方に向かって走り、上腕骨の上部小結節稜に付着する。 引用:Wikipedia「広背筋 ...
内転筋群(Adductors muscles)の構造・作用およびトレーニング方法について解説します。   内転筋群の構造と作用 内転筋群は大内転筋・長内転筋・短内転筋・薄筋・恥骨筋の5つの筋肉から構成されており、なかでも筋力の強い大内転筋が主なトレーニング対象となります。   長内転筋は大腿部を内転させる作用と股関節を屈曲させる作用を併せ持っています。 短内転筋は、股関節の内転 ...
上腕二頭筋(biceps brachii muscle)の構造・作用と起始停止および支配神経を解説します。   上腕二頭筋(じょうわんにとうきん、biceps brachii )は人間の上肢の筋肉。肘関節を屈曲した際によく浮き出る筋で通称力こぶと呼ばれている。 二頭の名の通り起始部が長頭と短頭に分かれている。長頭は肩甲骨関節上結節から起こり、上腕二頭筋長頭腱として関節包内・上腕骨結節間溝を通り、大部分は橈 ...
僧帽筋(Trapezius)の構造・作用と起始停止および支配神経を解説します。   僧帽筋(そうぼうきん、英語: trapezius)は、人間の背中の一番表層にある筋肉である。 僧帽筋の起始は外後頭隆起から正中を下に下りるように、項靱帯、上項線、第七胸椎から第十二胸椎まで続き、停止は鎖骨の外側1/3、肩峰、肩甲骨の肩甲棘である。 引用:Wikipedia「僧帽筋」   僧帽筋の構造 ...
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