【当ジムおすすめの可変式アジャスタブルダンベル】実際に使用しているものを比較評価レビュー – 武器屋.net BLOG

ダイヤルワンタッチで重量の変更ができ、スピーディーな自宅ワークアウトを実現する可変式アジャスタブルダンベルは、さまざまなメーカーから発売されるようになり、近年、価格的にもリーズナブルになって家庭用のダンベルとしても人気が急上昇中です。

 

各メーカー製の可変式アジャスタブルダンベルをご紹介するとともに、筆者の運営するジムで実際に使用し、備品として採用しているおすすめの可変式アジャスタブルダンベルもご紹介します。

 

なお、筆者の運営するジムでは、左から順にアジャスタブルダンベル・アーミーダンベル・スピンロック式ダンベルといったさまざまなタイプのダンベルを使用しています。

 

また、スピンロック式ダンベルもプラコートタイプ・ラバータイプ・アイアンタイプなどを使用しています

 

スポンサーリンク


■アジャスタブルダンベルとは

●スピンロック式ダンベル

IROTEC(アイロテック) アイアン ダンベル 60KGセット (片手30kg×2個) 筋トレ ベンチプレス 筋力

画像引用:Amazon

 

アジャスタブルダンベルとは「重さが変えられるダンベル」のことであり、厳密には従来型のダンベルもこれに含まれ、正式には「スピンロック式アジャスタブルダンベル」と呼ばれます。

 

●パワーブロック式アジャスタブルダンベル

可変式ブロックダンベル90ポンド(41Kg)2個セット)◆シャフト抜き差しでワンタッチ調整◆

画像引用:Amazon

 

ワンタッチで重量が変えられる、いわゆる「アジャスタブルダンベル」の元祖とも言えるのが、こちらのようなパワーブロック式アジャスタブルダンベルで、ピン式で重量を変更します。

 

構造上、ダンベル全体の重心がグリップ中心とずれるため扱いに若干の慣れが必要なこと、ウエイトと手首が干渉しやすく一部種目が行いにくいことなどもあり、現在は後述のダイヤル可変式アジャスタブルダンベルが主流になっています。

 

■ダイヤル可変式アジャスタブルダンベル

●Bowflexアジャスタブルダンベル

Bowflex(ボウフレックス) アジャスタブルダンベル552 24kg 1個販売 【正規品】

Bowflex(ボウフレックス) アジャスタブルダンベル552 24kg(画像引用:Amazon)

 

ダイヤル可変式アジャスタブルダンベルの元祖とも言えるのが、こちらのBowflex(ボウフレックス)アジャスタブルダンベルです。

 

●MRGアジャスタブルダンベル

MRG 可変式 タンベル 24kg アジャスタブルダンベル 2.5~24kg 15段階調節 可変ダンベル [1年保証]

MRG 可変式 アジャスタブルダンベル 24kg(画像引用:Amazon)

 

Bowflex(ボウフレックス)の後発品で、よりリーズナブルになったのが、こちらのMRG可変式ジャスタブルダンベルです。

 

●WILDFITアジャスタブルダンベル

[WILD FIT ワイルドフィット] アジャスタブルダンベル 40kg 2本 (両手)

WILD FIT ワイルドフィット アジャスタブルダンベル 40kg(画像引用:Amazon)

 

WILDFITから発売されているアジャスタブルダンベルは、一般的な24kgタイプではなく、40kgタイプと高重量で上級者むけのタイプと言えます。

 

●GLFITアジャスタブルダンベル


GLFITアジャスタブルダンベル 24kg

 

2018年現在において、24kgタイプ可変式アジャスタブルダンベルでもっともリーズナブルなものの一つが、こちらのGLFITアジャスタブルダンベルです。

 

価格的にも優れているだけでなく、機能性・使い勝手も申し分ないため、筆者の運営するジムでも備品として採用しており、おすすめです。

 

実際に、筆者の運営しているジムではGLFITアジャスタブルダンベル×2個セットを使用していますので、その構造や個人的に感じているメリット・デメリットをご紹介します。

 

こちらが、GLFITのアジャスタブルダンベルで、カラーリングがブラックにレッドラインとデジイン性が高く気に入っています。

 

筆者のジムの備品であるアーミーダンベルおよびラバーダンベルと大きさを比べたものが、こちらの写真です。

 

通常のダンベルよりもやや大きいのがデメリットではありますが、使っていて違和感を感じるほどの大きさではありません。

 

こちらが、重さを設定するダイヤルで、左右に一つずつついており、2.5~24kgの範囲で段階的に重量を設定することができます。

 

実際に重さを設定した状態がこちらの写真で、片側5枚ずつあるプレートが設定に応じて金属製のツメでロックされる構造をしています。

 

こちらが、プレートについている金属製のツメで、これがシャフト部分のツメ受けにはめ込まれ固定されます。

 

やはり、ロック部分のツメが壊れないように、投げ落とすような乱暴な使い方はできませんが、実際に自宅の床の上で使用するのであれば、静かに置くことになりますので、あまりデメリットではありません。

 

また、アジャスタブルダンベルのメリットは、圧倒的に重量設定が速いことで、特にディセンディングセットのように、重量を小刻みに落としながら追い込むような筋トレで威力を発揮すると感じています。

 

■アジャスタブルダンベルの故障について

●大きく二つの原因がある

「アジャスタブルダンベルは壊れやすい」という意見をネットなどでも散見しますが、これには二つの理由があり、それは以下の通りです。

 

①乱暴な扱いをする

アジャスタブルダンベルはスピンロック式ダンベルと比べると、プレートの固定部分がセンシティブな構造になっています。ですので、セット終了時に床に落とすような置き方を繰り返していると、やはり故障の原因となります。

 

いずれにせよ、セット終了時にダンベルを落とすようなトレーニングは、しっかりと動作をコントロールできているとは言えませんので、スピンロック式、アジャスタブルダンベルにかぎらず、ダンベルは最後までコントロールして扱いたいものです。

 

②止め具がプラスチック製

筆者のジムで使用しているGLFITアジャスタブルダンベルは、止め具が金属製ですので大丈夫ですが、一部の粗悪品では、この部分がプラスチックでできているものがあり、磨耗によりプレートのロックがかからなくなってしまいます。

 

▼GLFITアジャスタブルダンベルを見る

GLFITアジャスタブルダンベル 2.5-24kgの詳細はこちら

 

なお、今回ご紹介した可変式アジャスタブルダンベルは、筆者の運営する筋トレ専門サイトの下記記事にて比較していますので、あわせて、ご一読ください。

 

▼各メーカーアジャスタブルダンベル比較

【可変式アジャスタブルダンベル】メーカー別比較カタログ
 

 







筋トレについて調べる


■おすすめの筋トレグッズ


●押す筋トレにはリストラップを




上半身の押す筋トレにぜひとも使用したいのが手首を保護するリストラップと呼ばれる筋トレグッズです。多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。

▼おすすめのリストラップ

おすすめリストラップを見る

▼リストラップとは?解説記事

【おすすめのリストラップ】初心者むけに使いやすい長さやリストストラップとの違いも解説

●引く筋トレにはパワーグリップを




上半身の引く筋トレで初心者の方に多く見られるのが「先に握力がなくなって追い込めない」というケースです。筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。

▼おすすめのパワーグリップ

おすすめパワーグリップを見る

▼パワーグリップとは?解説記事

【おすすめのパワーグリップ】使い方の解説と男性・女性どちらにも快適なアイテム紹介

●筋トレの基本グッズはトレーニングベルト




腰を保護するだけでなく、腹圧を高め最大筋力を向上させてくれるトレーニングギアがトレーニングベルトです。筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。

▼おすすめのトレーニングベルト

おすすめのパワーベルトはこちら

▼トレーニングベルトの種類と使い方

【おすすめのトレーニングベルト】選び方・巻き方から男性筋トレ用・女性用・ベンチプレス用まで詳しく解説

10423662_402917463182138_3796918816283238787_n.jpg
執筆者情報
上岡岳
アームレスリング元日本代表
ジムトレーナー・生物学学芸員
日本アームレスリング連盟審判長

記事に記載されている内容は執筆者の運営するジムメンバーの実体験に基づく主観的意見および感想です。このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトは一切の責任を負うものではありません。記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。

※当ブログの画像はWikipediaやpixabayなどのフリー画像および著作権者に許可を得た画像のみを使用しています。

※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。
BLOG内検索
   

鬼ベルトフックバックル
    13mm 超強仕様 2019IPF公認

圧倒的な体幹のサポート力!
非常に硬い本革使用で
厚さ約13mmの超強仕様!

商品についてはこちら

鬼リストラップ IPF公認

世界チャンピオンが認めた
強くて扱いやすい
リストラップです。

全てのパワーリフティング、
ベンチプレスの試合で使用可能な
リストラップです。

商品についてはこちら

BLOG内検索


BLOG

アイテムメニュー

ブランドメニュー