【TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)】体幹を鍛えるウォーターバッグの実際の使用感 – 武器屋.net BLOG
本記事は筆者が運営するジムでの実際のトレーニング指導・食事指導および使用器具に基づく記載内容です。

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体幹トレーニングギア・TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)は、サッカーの長友選手、ゴルフの片山選手などが開発・発案にも関わった、最新型の体幹筋トレ器具グッズとして話題です。実際にタイカンストリームを入手し、試用しましたので、その使い方と個人的な口コミ評価をご報告します。

 

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■タイカンストリームの効果の理由

●水の特性を利用した反射運動とブレを止める力

こちらが、体幹トレーニングギア・TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)の公式動画です。まずは、こちらをご覧ください。

 

タイカンストリームの大きな特徴は、水を利用することで、大きく揺れる水の動きに対する「反射運動」と「ブレを止める力」が、鍛えにくい体幹インナーマッスルへのアプローチを容易にします。ブレを止めながら運動をする事で、体幹インナーマッスルが強化されることは、バランスボール筋トレなどでも実証されています。

 

■タイカンストリームの組み立て方

●説明書通りにすぐにできて簡単

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体幹トレーニングギア・TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)は、このような状態で当ジムに送られてきました。しっかりと梱包されています。

 

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さっそく開封してみましょう。本体・空気ポンプ・説明書・エクササイズシートがセットになっています。

 

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器具上部は二重栓になっていますが、まずは水入れ口を開け、水道水を入れていきます。雑菌の繁殖を抑えるため、綺麗な水道水を入れることが推奨されています。

 

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初めは3Lからということなので、指定どおり3Lの水を入れました。

 

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水を入れて蓋をした状態ですが、本体が全体的に凹んでいますので、付属の空気ポンプで空気を入れていきます。

 

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本体上部の二重栓のうち、今度は空気入れ口を開けます。

 

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このように、付属尾空気ポンプで簡単に空気を入れることができます。

 

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以上で、体幹トレーニングギア・TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)の組立て・セットアップは完了です。では、次の項目では、本グッズの使い方をご紹介していきます。

 

■TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)の使い方

●基本メニューとスペシャルメニューの二本立て

タイカンストリームのトレーニングメニューには、基本メニューとスペシャルメニューの二つのカテゴリーがあります。順に動画で見ていきましょう。

 

●キープ(基本メニュー)

キープは最も基本的なメニューで、頭の上で静止させたタイカンストリームを身体の前に水平位置まで下ろし静止させ、また、頭の上に戻して静止する動作を繰り返すエクササイズです。

 

●シンクロストリーム(基本メニュー)

シンクロストリームは、身体の前でタイカンストリームを抱え、そのまま身体を左右に捻る動作を行うエクササイズです。体幹インナーマッスルのなかでも、腹部の外腹斜筋・内腹斜筋および背部の回旋筋に効果の高いエクササイズと言えるでしょう。

 

●サイドフレクション1(基本メニュー)

サイドフレクションは、タイカンストリームを身体の前で抱え、左右に身体を傾ける筋本メニューです。動作が比較的容易なので、運動の苦手な女性にもおすすめのエクササイズです。

 

●サイドフレクション2(基本メニュー)

サイドフレクション2は、サイドフレクション1の強度を高めたエクササイズで、タイカンストリームを頭上に持ち上げた状態で身体を左右に傾けていきます。かなり負荷の高いエクササイズですので、運動の得意な女性や男性向きの種目と言えるでしょう。

 

●バイブレスト(基本メニュー)

バイブレストは身体の前で抱えたタイカンストリームを、左右に小刻みに揺らすエクササイズです。水の動きに対する反射運動が多く発動される種目で、下半身の体幹インナーマッスルにも高い効果を感じました。

 

●シングルレッグバランス(基本メニュー)

シングルレッグバランスは、揺れるタイカンストリームを抱えたまま片足立ちになるエクササイズです。バランス感覚の育成に最適な運動だと感じました。

 

●レッグサークル(基本メニュー)

レッグサークルは、シングルレッグバランスの状態から、脚を回旋させるエクササイズで、バランス感覚に加え股関節インナーマッスルの強化も行える種目です。

 

■タイカンストリームスペシャルメニュー

タイカンストリームは、従来のダンベルなどのかわりにウエイトとして使用することも可能です。これらのスペシャルメニューは、ダンベル筋トレの種類に匹敵するほど多くありますが、メーカーの公式動画にあるものを並べてご紹介します。詳細は、各動画でご確認ください。

 

●スクワット

スクワットは、大腿四頭筋・ハムストリングス・臀筋群など下半身全体に効果の高いエクササイズです。胸を張り背中を反らせ、膝がつま先より前に出ないようにするのがポイントです。

 

●ランジ

ランジは、下半身のなかでも特に大腿四頭筋とハムストリングスに効果の高いエクササイズです。前足を主働にすれば大腿四頭筋に、後ろ足を主働にすればハムストリングスに負荷が集中します。

 

●ダイアゴナル

ダイアゴナルは非常に複雑な複合関節運動(コンパウンド種目)ですが、腹斜筋や回旋筋といった体幹を捻る筋肉に効果の高いエクササイズです。ゴルフやテニスの補助トレーニングとしても最適です。

 

●クランチ

クランチは、腹筋群のなかでも腹直筋に効果の高いエクササイズです。息を吐きながら身体を起こし、最後に吐ききって腹筋を完全収縮させるのがポイントです。

 

●ツイストクランチ

ツイストクランチは、腹直筋にくわえ、腹斜筋にも負荷のかかるエクササイズです。女性のくびれつくりトレーニングとしても最適でしょう。

 

●バンビーノ

バンビーノは体幹インナーマッスルと同時に、下半身の筋肉群もトレーニングできるエクササイズで、特にお尻から太もも裏側に対してのラインに効果が高いため、女性のヒップアップにも効果的です。

 

●オーバーヘッドスロー

オーバーヘッドスローは上半身全体に効果のあるエクササイズで、なかでも背面側の筋肉群に効果的です。

 

●レッグレイズ

レッグレイズは腹筋群のなかでも腹直筋下部に集中的な負荷のかかるエクササイズです。腰を浮かしたり反らしたりしないことが大切なポイントです。また、セット中は足を床につけないようにしましょう。

 

●オーバーヘッドサークル

オーバーヘッドサークルは、上半身全体に効果のあるエクササイズ、上半身系トレーニングのアップ種目としてもおすすめです。

 

●エイト

エイトは上半身全体に効果のあるエクササイズで、なかでも上半身前側の筋肉群に効果的です。

 

●アームカール

アームカールは腕前面の上腕二頭筋に集中的な効果のあるエクササイズです。肘をしっかりと固定し、背筋を使わないように動作することが大切です。女性の二の腕引き締め運動としても最適です。

 

●トライセプスエクステンション

トライセプスエクステンションは、腕の後ろ側の筋肉である上腕三頭筋に対して高い効果のあるエクササイズです。肘をしっかりと固定して行ってください。肘を閉じると上腕三頭筋長頭に、開くと上腕三頭筋短頭に対して負荷が集中します。女性の二の腕ダイエットにもおすすめです。

 

●ワイドスクワット

ワイドスクワットは下半身全体に効果のあるエクササイズですが、なかでも内腿にあたる内転筋群に対して有効です。女性の太もも引き締めダイエットにもおすすめです。

 

●ランジ&ツイスト

ランジツイストは、下半身を中心に体幹インナーマッスルにも効果の高いエクササイズで、下半身系トレーニングのアップとしても最適です。

 

●サイドランジ

サイドランジは、内転筋群を中心に効果の高いトレーニングで、テニスなどサイドステップ動作の多い競技の実践的トレーニングとしても有効です。

 

●クロスランジ

下半身系エクササイズのなかでも、かなり負荷の高いものがクロスランジです。スポーツをする人の下半身強化におすすめです。

 

■体幹トレーニングギア・TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)の入手方法

●Amazonの公式ショップページで購入するのが確実

体幹トレーニングギア・TAIKAN STREAM(タイカンストリーム)は、下記のAmazonや楽天の公式ショップページで購入するのが確実で安心です。詳細につきましては、リンク先でご確認ください。

 

【タイカンストリーム】リーズナブルな入手方法

 

 





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上半身の押す筋トレにぜひとも使用したいのが手首を保護するリストラップと呼ばれる筋トレグッズです。多くの初心者は、まだ手首を保持する力が弱く、腕立て伏せなども先に手首が痛くなってしまい完遂できないケースが少なくありません。リストラップを使えば、最後まで筋肉を追い込むことができ、とても効率的に身体を鍛えていくことが可能です。

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上半身の引く筋トレで初心者の方に多く見られるのが「先に握力がなくなって追い込めない」というケースです。筋トレは101%で行ってはじめて成果がでます。パワーグリップを使用して引くトレーニングの効率を上げることをおすすめします。

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●筋トレの基本グッズはトレーニングベルト




腰を保護するだけでなく、腹圧を高め最大筋力を向上させてくれるトレーニングギアがトレーニングベルトです。筋トレにおいては、ほぼ必須のギアとも言えますので、ぜひ入手することをおすすめします。なお、トレーニングベルトはトレーニーにとって「筋トレの友」とも言える存在になってきます。はじめから安易なものを選ばずに、考えているよりもワンランク・ツーランク上のものを入手することがベルト選びの秘訣です。

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執筆者情報
上岡岳
アームレスリング元日本代表
ジムトレーナー・生物学学芸員
日本アームレスリング連盟審判長

記事に記載されている内容は執筆者の運営するジムメンバーの実体験に基づく主観的意見および感想です。このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトは一切の責任を負うものではありません。記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。

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※当サイトの表現するバルクアップとは筋肥大、バストアップとは胸の土台となる大胸筋のバルクアップ、ダイエットとは健康的な体脂肪率の減少、引き締めとは食事管理と合わせた総合的なダイエットを指します。
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